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2026.10.28お知らせ

相次ぐサイバー攻撃・情報漏えい、「自社は大丈夫」と説明できますか?|SCS評価制度を見据えたセキュリティ診断・伴走支援を開始

鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:林田敏之、以下SST)は、サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への対応を支援する「SCS評価制度伴走支援サービス」の紹介ページを公開しました。

 

 

近年、企業を狙ったサイバー攻撃が相次いでいます。その脅威は大企業だけに向けられたものではありません。取引先や委託先などを起点として侵入し、その影響がサプライチェーン全体へ広がるリスクも高まっています。

こうした状況を背景に、経済産業省と内閣官房国家サイバー統括室が主導し、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が運営主体となって、「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の整備が進められています。

 

SCS評価制度は、企業のセキュリティ対策状況を共通の基準で可視化し、サプライチェーン全体のセキュリティ対策の底上げにつなげることを目的とした制度です。

制度への対応に向けて、まず必要なのは自社の現在地を知ることです。

SSTは、制度への対応やセキュリティ対策に不安を抱える企業の“セキュリティの相談役”として、現状の可視化から必要な対策の整理、SCS評価の取得に向けた準備まで伴走します。

 

【SCS 評価制度伴走支援サービスの紹介ページ】

 https://www.sst-web.com/scs-assessment

 

 

◆サービス概要

・サービス名:SCS評価制度伴走支援サービス
・対象:SCS評価制度への対応を検討している企業、セキュリティ対策の現状や課題を把握したい企業(業種・規模不問)
・支援内容:セキュリティ診断による現状分析・課題の可視化・改善提案、SCS評価制度★3取得に向けた伴走支援
・診断レポート:診断後、1週間程度でご提供
・特徴:現状分析だけのご相談から、★3取得に向けた支援まで、企業の状況に合わせて対応します。
・サービス詳細はこちら:https://www.sst-web.com/scs-assessment/

 

 

◆まずは、自社のセキュリティの“現在地”を知るところから

SCS評価制度への対応には、制度や要求事項を理解するだけでなく、自社で現在どのような対策ができているのかを把握し、不足している対策を整理する必要があります。

SSTのセキュリティ診断では、複雑なSCS評価制度の要求事項に対して自社の現状を分析し、課題や優先順位を可視化。分析結果をもとに改善策を提案します。

 

「制度について詳しくない」
「何から始めればよいかわからない」
「これまで対策してきたが、本当に十分なのかわからない」
「取引先からセキュリティ対策について聞かれたとき、自社だけで対応できるだろうか」

 

そうした段階から相談できるよう、SSTが企業ごとの状況に寄り添いながら、必要な備えを一緒に整理していきます。

 

 

◆評価取得だけで終わらない、継続的なセキュリティ対策へ

セキュリティ対策は、SCS評価を取得することだけがゴールではありません。サイバー攻撃の脅威が変化する中で、自社の状況に応じた対策を継続していくことが重要です。

 

SSTでは、制度への対応をきっかけに自社のセキュリティを見直し、その後の運用まで相談できる支援体制を目指しています。★3取得後についても、「SSTサイバー見守りパートナー」と組み合わせた運用提案などを含め、継続的に伴走する方針でサービスを設計しています。

 

SSTは今後も、企業の “セキュリティの相談役” として、一社一社の課題や状況に寄り添い、安心して事業を続けるためのセキュリティ対策を支援してまいります。

 

 

 

<サービスに関するお問い合わせ>
鈴与システムテクノロジー株式会社
営業統括部 萩原・成瀬
Mail:eigyo@sst-web.com

 

<取材等に関するお問い合わせ>
鈴与システムテクノロジー株式会社
経営企画部 粥川(かゆかわ)
TEL:090-2615-0064 代表:054-348-9100
Mail:sstkoho@sst-web.com

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