業界別業務システムの開発・運用を拡大
大学、物流、エネルギー、建設、自治体分野において、業務内容に即した基幹システムの開発および運用を展開。複数業界での対応を通じ、業務システム開発の基盤を築いた。
サービス・インフラ領域へ事業領域を拡張
業務システム開発に加え、インターネット・ネットワーク基盤の構築・運用、監視・サポート領域へと事業を拡大。グループ基幹システムの運用やヘルプデスクサービスを開始した。
運用・サービス事業の確立と信頼基盤の強化
PC保守やサーバ監視などの運用サービスを本格展開するとともに、IDC開設によりサービス基盤を強化。ISO9001認証取得など、品質・情報管理体制の整備を進めた。また2005年に静菱コンピュータ株式会社と資本提携。
事業基盤の再整備とサービス領域の拡充
社名を鈴与システムテクノロジー株式会社に変更し、事業体制を再整備。人事給与BPOやデータセンターを中心とした運用サービスを本格展開し、重要業務を支える分野へのシステム提供を進めた。
事業領域の拡張と品質・技術力の高度化
物流・運送分野を中心に、クラウドサービスやパッケージ製品の開発・提供を推進し、関連サービスを拡充。CMMI(※)レベル3達成などを通じ、開発プロセスの成熟と品質・技術基盤の強化を進めた。
※CMMIは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所 (CMU/SEI)が開発したプロセス改善のモデルです。CMMIは、アメリカ合衆国特許商標庁にカーネギーメロン大学により登録されています。
業務改革推進機能を設置し、全社的な業務改革を本格化
従業員数300名規模に拡大
品質保証部門の新設、ガバナンス体制強化
技術統括部門の新設、新技術の研究・開発・調査や技術者育成を強化
新型コロナウイルス感染拡大を受け、リモートワークが可能な業務環境の整備・推進を実施
データに基づく戦略推進を進め、データ活用を全社レベルで定着・展開
デジタル戦略体制の強化、全社的なDX推進基盤を整備
クラウド活用を全社的に加速し、業務基盤の高度化を推進
AI活用を開始し、業務・サービスへの展開を推進
株式会社エル・ティー・エスと業務提携
AIエージェント開発事業を開始
磐田市とDX推進に関する連携協定を締結
サーバーセキュリティサービス提供開始
※CMMIは、米国カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所 (CMU/SEI)が開発したプロセス改善のモデルです。
CMMIは、アメリカ合衆国特許商標庁にカーネギーメロン大学により登録されています。