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2026.10.21活動紹介

「清水クルーズ祭り」に社員がボランティア参加 ~国籍を越えた交流と、生成AIを活用した「AIカード体験」で清水港のにぎわいを創出~

鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:林田敏之、以下SST)は、2026年10月17日(土)に清水港 日の出埠頭で開催された「清水クルーズ祭り」(主催:清水クルーズ祭り実行委員会)に協賛し、社員14名がボランティアとして参加しました。
また今回は、SSTの有志プロジェクト「エンタメラボ」による体験ブースも出展。生成AIを活用したオリジナルデジタル記念カード「CruCa(クルカ)」を、その場で作成できる体験を提供しました。

「清水クルーズ祭り」は、大型客船「ナビゲーター・オブ・ザ・シーズ」の清水港寄港にあわせて開催された地域交流イベントです。「海とまち、世界と人が、祭りでまざる。」をテーマに、国内外から訪れる旅行者と地域住民が、日本の祭り文化や清水の魅力を一緒に楽しむ場として開催されました。


国籍や言葉を越えて、会場がひとつに ~社員ボランティアも交流の輪へ~

当日は天候にも恵まれ、会場では盆踊りや和太鼓などのステージパフォーマンスをはじめ、飲食・物販・体験ブース、キッズ向けコンテンツなど、さまざまな催しが行われました。
SSTの社員ボランティアも来場者への案内、運営ブースやキッズスペースの補助などを行い、積極的にコミュニケーションを取りながらイベントをサポートし、クルーズ客や地域の方との交流を深めました。

中でも印象的だったのが、国籍や言葉の違いを越えて、来場者とボランティアが自然に交流する姿です。
クルーズ船で清水を訪れた海外からの旅行者や地域住民など、さまざまな人が同じ催しやブースを楽しみ、盆踊りでは国籍に関係なく一緒になって踊る姿も見られました。
「楽しむことに、国籍は関係ない。」そんなことを自然と感じさせてくれる光景が、会場のいたるところに広がっていました。


エンタメラボの、生成AIを活用したオリジナルデジタル記念カード作成体験も大盛況

今回は、SSTの有志プロジェクト「エンタメラボ」が初めて体験ブースを出展しました。
エンタメラボは、「SSTの技術」と「エンターテインメント」の融合をテーマに、テクノロジーを活用した新たな体験価値やサービスの創出に取り組む社内プロジェクトです。

ブースでは、来場者の特徴や趣味、その日ならではの情報をもとに、生成AIを活用したオリジナルデジタル記念カード「CruCa(クルカ)」を作成する体験を提供しました。完成したカードはその場でスマートフォンへ保存でき、清水クルーズ祭りの思い出を形に残せる体験としました。
当日はブースにも多くの方が訪れ、海外からのクルーズ客と日本人の来場者がほぼ同数体験するなど、国籍を問わず生成AIを楽しんでいただく機会となりました。
言葉や文化が異なっていても、テクノロジーをきっかけに笑顔や驚きを共有できる。エンタメラボにとっても、生成AIを活用した新しいコミュニケーションや地域イベントの可能性を感じる機会となりました。



今回の清水クルーズ祭りでは、ボランティアとしてイベントを支えるだけでなく、SST自身もテクノロジーを活用した体験を提供することで、地域の皆さまや国内外から清水を訪れた方々と直接交流することができました。
地域の人も、海外から訪れた人も、企業のボランティアも、同じ場所で一緒に楽しむ。
まさに「海とまち、世界と人が、祭りでまざる。」というテーマを感じられる一日となりました。

SSTは今後も、地域とのリアルな接点を大切にしながら、地域との共創とテクノロジーの力を掛け合わせ、新たな地域の魅力や体験価値の創出に取り組んでまいります。

以上

<お問い合わせ>
鈴与システムテクノロジー株式会社
経営企画部 粥川(かゆかわ)・許田(もとだ)
TEL:090-2615-0064
代表:054-348-9100
Mail:sstkoho@sst-web.com

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