人手不足が進む製造現場を支援。アナログ計器をAIで自動データ化する『メモリス』を初披露!
鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡市清水区、代表取締役社長:林田敏之、以下SST)は、2026年7月23日(木)から25日(土)にグランシップ(静岡市駿河区)で開催された「TECH BEAT Shizuoka 2026」(主催:TECH BEAT Shizuoka実行委員会)に、ゴールドスポンサーとして出展しました。


SSTは会場1Fの共創MeetUPエリアにブースを構え、工場に設置されたアナログ計器をAI・IoTカメラで自動読み取りする開発中の新サービス「メモリス」を初披露しました。
製造現場では、人手による巡回点検や計器の目視確認、記録作業が依然として多く残っており、人手不足や業務効率化への対応が課題となっています。「メモリス」は既存設備を活用しながらアナログ計器をデジタル化し、設備データの自動収集や遠隔監視を実現することで、現場負荷の軽減とDX推進を支援するサービスです。
ブースでは、会場での操作に応じて草薙本社に設置した設備の状態がリアルタイムでダッシュボードに反映されるデモを実施し、来場者には、遠隔監視やデータ活用のイメージを実際に体感いただきながら、サービスの特長や活用可能性をご紹介しました。
3日間の出展期間中、ブースには約200名の方々にお立ち寄りいただきました。製造現場のデータ収集や設備監視に課題を抱える企業担当者との交流に加え、「こうした用途にも活用できるのではないか」といった多くのご意見やご相談をいただき、製造業におけるDX推進ニーズの高まりを感じる機会となりました。
特に、アナログ計器の値を1分間隔で自動取得・記録できる点や、既存設備を活用して導入できる点に高い関心が寄せられ「実際に現場で試してみたい」「人手による巡回確認の負担軽減につながりそうだ」といった声をいただきました。
SSTは、今回いただいたご意見やご要望を今後のサービス開発に活かしながら、「メモリス」を通じて製造現場のDX推進と業務効率化に貢献してまいります。現在サービス提供に向けた開発を進めており、2026年8月下旬の提供開始を予定しています。
■アナログ計器をAI・IoTカメラで自動で読み取る「メモリス」はこちら!
以上
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