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2026.01.26活動紹介

静岡をもっと元気に!~SPAC×SST presents『第2回静岡交流会~劇場で出会い、仕事が変わる』を開催~

鈴与システムテクノロジー株式会社(本社:静岡県静岡市、代表取締役社長:林田敏之、以下SST)は、2026年1月21日(水)、地域企業の皆さまと交流し、静岡を盛り上げることを目的としたイベント「第二回 静岡交流会」を開催しました。今回の交流会は、SPAC×SST presents『第2回 静岡交流会 〜劇場で出会い、仕事が変わる〜』と題し、SPAC(※)のホームである静岡芸術劇場を会場に、日常とは異なる“非日常空間”での開催が実現しました。
公益財団法人静岡県舞台芸術センター(Shizuoka Performing Arts Center : SPAC、芸術総監督:宮城聰)

 

当日は、静岡県内の企業や自治体など、さまざまな業種から約90名が参加し、業種や立場を越えた交流が生まれ、静岡の未来を語り合う活気ある場となりました。

 

冒頭では、SSTの強みであるデジタルを活用した支援ツール「デジタル診断サービス」を通じて、企業それぞれのデジタル活用状況を可視化し、DX・AI活用の第一歩を踏み出すきっかけとしていただくツールをご紹介しました。続く、株式会社リバティーみらい部によるセッションでは、プロモーションを“手法”ではなく“目的と本質”から再構築する思考法が紹介され、多くの参加者が自身の事業やPR活動を見直す視点を得ている様子が印象的でした。
さらに、SPAC俳優による演劇体感プログラムでは、身体表現や五感を使ったワークを通じて、自身と周りの状況を受信する感度を高める時間が提供され、職場や家庭など各舞台で自身の役割を演じる際に活用できる視点が提供されました。その後のネットワーキングでは、名刺交換や情報交換が活発に行われ、参加者同士のつながりが会場いっぱいに広がる様子が見られました。

参加者からは、「普段ではなかなか繋がらない多くの方と交流できた」「改めて自社のデジタル化の必要性・可能性を感じた」「演劇のワークが予想以上に仕事に活かせると実感した」といった声が寄せられ、交流の場としての価値を強く感じていただける機会となりました。

 

「静岡交流会」は、SSTの強みであるデジタルやAIを活用した地域・企業支援を軸に、これまでにない視点と出会いが生まれる場を提供できるよう、今後も継続して開催してまいります。

 

<お問い合わせ>
鈴与システムテクノロジー株式会社
経営企画部 粥川(かゆかわ)
TEL:090-2615-0064
Email:sstkoho@sst-web.com