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システム開発

鈴与グループは、国内・海外で総合物流サービスを展開しています。いまや物流業務において情報システムは不可欠となりました。
当社は多岐に渡る物流業務を支える情報システムの企画・開発・運用から戦略的なIT活用まで一貫して提供しています。
システムを通じて地域社会・経済の活性化に貢献できることは当社にとって大きな意味があります。

システム開発事例

写真:倉庫管理システム

倉庫管理システム

鈴与株式会社で培った物流ノウハウを蓄積した倉庫管理システム。国内外200以上の国際物流ネットワークを展開する同社において、重要な業務となる倉庫管理を支えています。入出荷情報の入力工数削減やオペレーションの効率化させることで、生産性向上や情報提供の質で他社との差別化を図っています。

写真:運送管理システム

運送管理システム

運送に関わる一連の業務を一括管理する運送管理システム。「受注」「配送」「請求支払」「実績管理」といった業務を効率化させ、現場作業の工数削減を可能にしています。また運送現場で、各ドライバーがタブレットを所持し、運送指示や運送結果情報を事務所と共有することで、リアルタイムに近い運用管理を実現。さまざまな業務情報を連携させることで、日々の業務効率化はもちろん、収支の見える化にも繋げています。

写真:清水エスパルス導入システム

清水エスパルス支援システム

当社は単なるシステム導入だけでなく、常に現状以上に使いやすくできないか、サポーター目線・利用者目線でシステム開発・保守・運用サポートを続けています。例えばスタジアムでのグッズ販売において、当社の手掛けたハンディPOSを導入した事が売上の集計や伝票作成・在庫管理を簡素化し、作業効率の向上につながりました。このハンディPOSは他社でも好評をいただき、現在複数のJリーグクラブでも導入されています。

写真:航空ビジネス支援システム

航空ビジネス支援システム

当社はWeb予約システムの提供をはじめ、旅客・運航、乗務管理・整備部品管理のシステム導入支援に至るまで、多岐に渡るシステムをサポートしています。最近は、UX(ユーザーエクスペリエンス)向上を目的とし、Web予約システムをスマートフォンに最適化することで利便性の向上や電話問い合わせの削減に繋げました。システムを通じて地域社会・経済の活性化に貢献できることは、当社にとって大きな意味があります。

システム開発の流れ

  1. STEP 01

    要件定義お客様の要望や要件などをヒアリングし、目的を達成するためにするべきことを明確にする重要な作業となります。

  2. STEP 02

    設計要件定義を元に、画面や帳票などの設計を行う「基本設計」、機能の詳細を定義しプログラミングに繋げる「詳細設計」があります。専門用語やシステムに詳しいだけではなく、お客様の業務知識も必要となります。

  3. STEP 03

    開発・テスト「詳細設計」を元に「製造」を行います。製造後はさまざまな条件を想定して「テスト」を行います。単体テスト、結合テスト、総合テストとチェックを重ね、品質を評価することで、品質保証へと繋げています。

  4. STEP 04

    導入開発者にとって一番緊張する瞬間がシステム導入時です。導入した現場でお客様の喜ぶ顔を見ると、システム開発のやりがいを感じられます。

  5. STEP 05

    保守お客様からの問い合わせに対応します。問い合わせ対応時に得られるお客様からの声は、貴重な財産となっています。