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パッケージ製品

鈴与グループの一員として、数多くのお客様との取引の中で培ってきたノウハウをソリューション化し、
グループ内外を問わず多くのお客様にご提供しています。
物流ソリューション部では、在庫管理から運送管理・物流業務の一括管理が可能なパッケージ製品を全国で展開しています。
また、医療福祉ソリューション部では、総合病院の手術室・集中治療部に部門情報システムを導入し、業務効率化および課題解決に貢献しています。

物流パッケージ例

写真:倉庫管理システム「e-ロジソーコ21」

倉庫管理システム「e-ロジソーコ21」

さまざまな製品や荷姿に対応できるよう【ロット管理機能】を標準で備えており、物流業(営業倉庫)を中心に、製造業、卸売業と幅広い業種の在庫管理に対応しています。また、低コスト・短期間での稼動を実現し、現在まで全国約150社、850ライセンスの導入実績があります。

写真:運送管理システム「e-ロジユソー21」

運送管理システム「e-ロジユソー21」

会社毎に使用されている運転日報のフォームに合わせた画面構築を簡単に行うことが可能です。また、学習機能を備えており、定期的に発生する運行パターンを登録し、新たな運行情報を入力する際に登録した運行パターンを呼び出すことで、手間を大きく削減します。オプション機能としてドラッグ&ドロップによる直感的な操作が可能な配車機能も備えています。

医療パッケージ例

写真:自動麻酔記録装置「ERGA」

自動麻酔記録装置「ERGA」

手術中、麻酔科医は患者への麻酔だけでなく麻酔記録の作成(手術中の患者情報・麻酔・薬剤・バイタル・イベントなどの記録)を行っています。当社の自動麻酔記録装置ERGAは記録を出来るだけ自動化して、麻酔科医の負担の軽減と正確な記録を実現しています。

写真:手術部門管理システム「JSA/AE」

手術部門管理システム「JSA/AE」

手術実施情報の管理や手術スケジュール管理が可能です。また、自動麻酔記録装置ERGAと連携し、麻酔記録の統計管理もできます。当社のシステムはシステムによる業務効率化だけでなく、1手術ごとの収益、いわゆる原価管理の機能を両立して提供し、病院の経営判断に寄与しています。

パッケージ製品導入の流れ

  1. STEP 01

    デモパッケージシステム導入を検討しているお客様に対し、実際のシステム環境を用いてデモンストレーションを行い、製品の内容をより深く理解していただきます。

  2. STEP 02

    見積パッケージシステムの導入に必要な費用を算出し、お客様に対し御見積書を提示し、内容の説明を行います。

  3. STEP 03

    要件定義システム構築の第一歩として、運用時のポイントとなる部分や絶対に外せない部分などをお客様から直接聞き出す重要な工程です。

  4. STEP 04

    導入パッケージシステムをお客様の環境に導入します。導入の際は操作指導説明から本稼動立会いまで、お客様に寄り添いスムーズな導入を目指します。

  5. STEP 05

    保守常にお客様からの問い合わせに対応したり、メンテナンスをしたりしています。