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デジタルビジネス創出

IT活用による“新しい価値提供”を目的に、鈴与グループの業務・ワークスタイルの変革やデータ活用と、新たな価値の創出にチャレンジしています。
そのために新たな専門組織を立ち上げ、いかに戦略的にITを活用できるかを日々企画・研究しています。

デジタルビジネスに関する取り組み

写真:RPA

RPA(Robotic Process Automation)

RPAとは、ルールエンジン・機械学習・人工知能などを活用し、ホワイトカラー業務を効率化、自動化する仕組みを指します。
企業の持つ現状の業務を把握し、効率化につなげる取り組みをしています。

写真:BI

BI(Business Intelligence)

BIとは、企業が蓄積したデータを収集・加工し、可視化・分析することで、企業経営に役立てるための手段です。事業会社の既存データの可視化に、BIツールなどを利用して取り組んでいます。データを基にした経営判断や事業活動、業務改革が進むと、そこから不足データを補うための新たなシステム開発や先端デジタル技術導入の流れが生まれると考えています。

デジタルビジネス創出までの流れ

  • 技術研究
    AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)など、先進ICT技術の動向を調査し、ビジネス活用のため研究を行います。
  • 企画
    お客様のデジタルトランスフォーメーションに向けて、先端技術を活用したビジネスモデルの企画(仮説)を立案します。
  • 実証実験
    企画したビジネスモデルをスモールスタート(試験的に実施)し、コンセプトの検証はリスクの洗い出しを行います。
  • ビジネス化
    実証実験で得た知見・ノウハウを反映し、実ビジネスでの活用を推進します。

デジタルビジネスの大きな可能性